相続登記の記事
相続登記の相談事例
相続登記について実際に寄せられるご相談を、さいたま市浦和区の司法書士が事例ごとに整理しました。期限、必要書類、費用、決まらないときの進め方を図解つきで説明します。
相談事例から確認する
相続登記の相談事例相続登記に使う戸籍や印鑑証明書に有効期限はありますか?相続登記に使う戸籍や遺産分割協議書に添える印鑑証明書には、一律の有効期限はありません。3か月を過ぎた書類を取り直す前に確認したい発行日と内容を司法書士が説明します。
相続登記の相談事例相続登記の必要書類は何ですか?自分の場合に必要なものを知りたい相続登記の必要書類は、遺言書の有無と不動産を誰が相続するかによって変わります。法定相続・遺産分割協議・遺言の3つに分け、自分の場合に必要な書類を司法書士が整理します。
相続登記の相談事例遺産分割協議をして相続登記する場合、どの書類が必要ですか?遺産分割協議による相続登記では、全員が同じ書類を用意するわけではありません。印鑑証明書は誰のものが必要か、住民票は誰のものを用意するか、法定相続情報一覧図を使う場合まで司法書士が説明します。
相続登記の相談事例遺産分割協議書を作るために、相続人全員が集まる必要はありますか?遺産分割協議には相続人全員の合意が必要ですが、全員が集まる必要はありません。同じ文面を各自が印刷し、署名・実印・印鑑証明書を取りまとめる遺産分割協議証明書の進め方を司法書士が説明します。
相続登記の相談事例亡くなった父の「出生から死亡までの戸籍」は、どうやって集めますか?相続登記で必要になる、亡くなった父の出生から死亡までの戸籍。最初に取る書類、古い戸籍へさかのぼる順番、広域交付と本籍地への請求の違いを司法書士が説明します。
相続登記の相談事例兄弟姉妹が相続人になると、どこまで戸籍を集める必要がありますか?兄弟姉妹が相続人になる相続登記では、亡くなった方の戸籍だけでは足りません。父母双方の戸籍をたどり、父母・祖父母など直系尊属の死亡まで確認する理由を司法書士が説明します。
相続登記の相談事例相続人が一人なら、遺産分割協議書は必要ですか?相続人が一人なら遺産分割協議書は必要ありません。ただし、亡くなった方の出生から死亡までの戸籍などで、自分だけが相続人だと証明します。親子・兄弟姉妹・甥姪で戸籍の量が変わる理由を司法書士が説明します。
相続登記の相談事例亡くなった父の住所と登記簿の住所が違います。相続登記できますか?亡くなった父の最後の住所と登記簿上の住所が違う場合は、途中の住所も含めて切れ目なくつなぎ、相続登記を進めます。住民票の除票や戸籍の附票で確認する方法と、古い記録が残っていない場合の確認方法を司法書士が説明します。
相続登記の相談事例父がどこに不動産を持っていたのか分かりません。どう調べればよいですか?亡くなった父の通帳に固定資産税の引落しがあるものの、どこに不動産があるか分からない。引落先の市町村、名寄帳、所有不動産記録証明制度をどのように使い分けるか、司法書士が説明します。
相続登記の制度解説所有不動産記録証明制度とは?相続人が使う前に知っておきたいこと所有不動産記録証明制度で分かること、検索から漏れる不動産、必要書類、手数料を解説します。自分で請求するのに向いている人と、司法書士へ相談する目安も説明します。
相続登記の相談事例10年前に亡くなった父の家が、まだ父名義です。今から相続登記できますか?10年前に亡くなった父の家が父名義のままでも、今から相続登記できます。2027年3月31日の期限、この10年で確認すること、分け方が決まらない場合の進め方を司法書士が説明します。
相続登記の相談事例父名義の実家の権利証が見つかりません。相続登記できますか?父名義の実家の権利証が見つからなくても、相続登記では亡くなった方の権利証は必要ありません。探し続けなくてよい理由と、後から見つかったときの扱いを司法書士が説明します。