法定相続情報の作成ガイド
法定相続情報一覧図の作り方・記載例
配偶者と子、兄弟姉妹、代襲相続など、ご自身の状況に近い記事からご覧ください。法定相続情報一覧図の作り方を、家族の関係、記載する項目、法務局への申出・交付の順に確認できます。
家族の関係から書き方を探す
配偶者と子、兄弟姉妹、代襲相続など、ご家族に近い例から書き方を確認できます。
- 法定相続情報一覧図の記載例法定相続情報一覧図の書き方|配偶者と子2人の記載例・無料ツール配偶者と子2人の法定相続情報一覧図を、架空の完成見本で説明します。氏名・生年月日・続柄、線のつなぎ方、申出人と作成者の書き方まで確認できます。手書き・公式Excelで作る方法と、無料のあなうめ式作成ツールも案内します。
- 法定相続情報の相談記事兄弟姉妹の法定相続情報一覧図の書き方|無料の作成ツール・かんたん診断兄弟姉妹のみ、または配偶者と兄弟姉妹が相続人になる一覧図は、このサイトのあなうめ式ツールで作れます。負担になりやすいのは、父母や祖父母などの死亡を確認する戸籍集めです。4問のかんたん診断で、ご家族の関係と準備状況に合う確認事項をご案内します。
- 法定相続情報の相談記事代襲相続の法定相続情報一覧図の書き方|無料の作成ツール・かんたん診断代襲相続がある一覧図は、先に亡くなった方を「被代襲者」と表し、その子との関係を記載します。孫・甥姪の書き方、追加で必要になる戸籍、4問のかんたん診断をご案内します。戸籍集めが大変な場合は、途中からのご依頼もお受けしています。
- 法定相続情報の相談記事前妻・前夫との子も法定相続情報一覧図に書く?無料の作成ツール・かんたん診断前の結婚で生まれた子も、亡くなった方の法律上の子であれば一覧図に記載します。姓や戸籍が違う場合の書き方、前の配偶者との違い、連絡を取りづらいときの進め方を解説。4問のかんたん診断で、親子関係・戸籍の準備・連絡状況・進めたい手続に応じた確認事項が分かります。
- 法定相続情報の相談記事相続放棄した人も法定相続情報一覧図に書く?無料の作成ツール・かんたん診断相続放棄した人も、法定相続情報一覧図に記載します。名前を外さない理由、登記や銀行で放棄を確認する書類、子全員が放棄した場合の注意点を解説。4問のかんたん診断で、放棄の状況・戸籍の準備・使う手続に応じた確認事項が分かります。無料の作成ツールもご案内します。
- 法定相続情報の相談記事数次相続の法定相続情報一覧図は1枚にまとめられる?無料の作成ツール・かんたん診断数次相続の法定相続情報一覧図は、亡くなった方ごとに作成します。祖父と父の例で、代襲相続との違いと書き方を解説。法務局の交付は無料ですが、戸籍などの実費や専門家への報酬は別です。4問のかんたん診断で、死亡の前後・戸籍の準備・使う手続に応じた確認事項が分かります。
- 法定相続情報の相談記事外国籍の相続人がいると法定相続情報一覧図は使えない?手続の進め方・かんたん診断外国籍の相続人がいて日本の戸籍を提出できない場合、法定相続情報証明制度は利用できません。海外在住の日本人との違いや、一覧図を使わずに登記や銀行の手続を進める方法を説明します。4問のかんたん診断で、国籍・居住地・手続先に応じて、必要書類をどこへ確認すればよいかが分かります。
- 法定相続情報の相談記事海外在住の相続人がいる場合、法定相続情報一覧図はどう書く?無料作成ツール・かんたん診断海外在住でも、亡くなった方と相続人全員が日本国籍で必要な戸籍を提出できれば、法定相続情報一覧図を作成できます。海外住所は記載するか選べますが、申出人の住所確認は別です。4問のかんたん診断で、在留証明書などが必要になる場合を確認できます。無料の作成ツールもご利用いただけます。
記載する項目を確認する
相続人の住所や亡くなった方の最後の住所、続柄など、各欄に何を書けばよいかを確認できます。
- 法定相続情報の相談記事法定相続情報一覧図の続柄は「子」?「長男」?無料の作成ツール・フローチャート法定相続情報一覧図の続柄は「子」でも作れます。相続税の申告で戸籍の代わりに使うには、実子・養子の区別が必要です。フローチャートで自分の場合の書き方を確認できます。「長男」「二男」など戸籍どおりに書く例と、すでに「子」で作った場合の扱いを紹介。
- 法定相続情報の相談記事法定相続情報一覧図に相続人の住所は必要?無料の作成ツール・フローチャート法定相続情報一覧図の相続人の住所は任意です。登記で使うか、住所を無理なく載せられるかに答え、自分の場合の書き方をフローチャートで確認。住所証明書類を省けるメリットと、人数・紙面・転記ミスを踏まえた選び方を説明します。
- 法定相続情報の相談記事住民票の除票が取れなくても法定相続情報一覧図は作れる?無料の作成ツール・かんたん診断亡くなった方の住民票の除票が取れなくても、法定相続情報一覧図は作成できます。戸籍の附票による確認、両方が廃棄された場合の最後の本籍の書き方、相続登記の同一性確認を解説。4問のかんたん診断で、住所の記録・本籍・使う手続・戸籍の準備に応じた確認事項が分かります。無料の作成ツールもご案内します。
- 法定相続情報の相談記事法定相続情報の補正はどうする?訂正方法・無料作成ツール・かんたん診断法定相続情報の補正は、戸籍などの追加と一覧図の訂正で対応が変わります。電話で聞き直すポイント、一覧図の訂正方法、郵送対応の確認方法を説明します。4問のかんたん診断で、担当者への確認が先か、書類を用意してよいかを確かめられます。無料作成ツールもご案内します。
- 法定相続情報の相談記事法定相続情報番号で登記の添付書類は省略できる?記載例・かんたん診断法定相続情報番号を登記申請書に書けば、一覧図の証明書の添付を省略できます。申出からの年数と一覧図の住所について答えるかんたん診断で、番号を使う前の確認事項や住所の追加書類の目安が分かります。申請書の記載例、協議書など別に必要な書類、銀行との違いも説明します。
申出・交付の進め方
申出書の書き方、提出先、必要な通数、交付後の扱いを、手続の順に確認します。
- 法定相続情報の手順解説法定相続情報一覧図は、無料のあなうめ式ツールで作れます法定相続情報一覧図は自分で作成できます。無料の穴うめ式ツールで相続パターンを選び、氏名や日付を入力して一覧図と申出書を作れます。法務局への申出まで説明します。
- 法定相続情報の相談記事法定相続情報の申出人は誰がなる?無料の作成ツール・かんたん診断法定相続情報は、相続人のうち1人で申し出ることができ、ほかの相続人の同意はいりません。誰を申出人にするか、一覧図に残る「申出人」の表記、代理人との違いを解説します。かんたん診断で、相続人の確認状況と手続の進め方に答えると、自分の場合の次の行動が分かります。
- 法定相続情報の相談記事法定相続情報の申出書の書き方|無料の作成ツール・かんたん診断法定相続情報の申出書は、一覧図作成ツールで一緒に作れます。利用目的・証明書の枚数・受取方法・提出先の書き方を解説。かんたん診断で一覧図の準備状況に答えると、自分に合う作成方法が分かります。申出書だけ必要な方には法務局のWord・PDF様式もご案内します。
- 法定相続情報の相談記事法定相続情報はどこの法務局へ?無料の作成ツール・かんたん診断法定相続情報の申出先は、亡くなった方の死亡時の本籍地・最後の住所地、申出人の住所地、亡くなった方名義の不動産所在地を管轄する法務局から選べます。実家が遠方でも、申出人となる自分の住所地で手続できます。かんたん診断と法務局の選択欄で、申出先の選び方と公式の管轄案内を確認できます。
- 法定相続情報の相談記事法定相続情報は郵送で申請できる?無料の作成ツール・かんたん診断法定相続情報の申出も、証明書の受け取りも郵送でできます。返信用封筒やレターパックの用意、料金・配達方法の違い、送る前の確認項目が分かります。かんたん診断で、書類と返信用封筒のどちらを先に用意するか確認できます。
- 法定相続情報の相談記事法定相続情報一覧図は何日かかる?無料の作成ツール・かんたん診断法定相続情報一覧図の交付までの期間は、法務局の混雑状況によって変わります。申出後の待ち時間と戸籍を集める時間の違い、待っている間の準備を解説。かんたん診断で申出の状況と期限について答えると、交付予定の問い合わせ先や、これから準備する書類を確認できます。
- 法定相続情報の相談記事法定相続情報一覧図は何通必要?無料の作成ツール・かんたん診断法定相続情報一覧図の証明書は、相続手続に必要な枚数を無料で受け取れます。提出先ごとに用意するか、原本の返却を待って順番に使うかで必要な枚数が変わります。提出先や手続の進め方に答えるかんたん診断で、枚数を決める際の確認点が分かります。相続人の保管分や、協議書・印鑑証明書の原本も合わせて考えます。
- 法定相続情報の相談記事法定相続情報一覧図だけで銀行の相続手続はできる?無料の作成ツール・かんたん診断法定相続情報一覧図は銀行の相続手続で戸籍に代えて使えますが、ほかの書類がすべて不要になるわけではありません。遺言書や協議書があるか、銀行から案内を受けたかに答えるかんたん診断で、次に確認する書類が分かります。印鑑証明書や銀行所定の依頼書との違い、原本や日付の条件も解説します。
- 法定相続情報の相談記事法定相続情報の申出に使った戸籍は返ってくる?原本還付・かんたん診断法定相続情報の申出に使った戸籍は、証明書の交付時に返却されます。戸籍と本人確認書類の違いを、書類を選ぶかんたん診断で確認できます。本人確認に住民票の原本を使い、返却を希望する場合のコピーの添え方と、窓口・郵送での受取方法を説明します。
- 法定相続情報の相談記事法定相続情報一覧図の作成はどこに依頼できますか?法定相続情報一覧図は誰に頼める?司法書士など代理を頼める資格と、戸籍収集から依頼できる範囲を説明します。自分で作る場合は手書きも可能です。
- 法定相続情報の相談記事法定相続情報一覧図の費用はいくら?法定相続情報一覧図の法務局での交付は無料です。自分で作る場合にかかる戸籍代や郵送料の実費と、司法書士に依頼する費用を分けて説明します。当事務所は戸籍収集から66,000円(税込)+実費で、相続人の人数や戸籍の通数による報酬加算はありません。
- 法定相続情報の相談記事法定相続情報一覧図は再交付できる?必要書類・かんたん診断法定相続情報一覧図の証明書は、保存期間内なら再交付を受けられます。最初の申出人と保存期間について答えるかんたん診断で、準備する書類や次の確認先をご案内します。本人確認書類、住所・氏名の変更、代理人の書類、申出書のダウンロード、郵送での受け取りまで解説します。
- 法定相続情報の相談記事法定相続情報一覧図に有効期限はある?銀行の受付条件・かんたん診断法定相続情報一覧図の証明書自体に有効期限はありません。ただし、銀行が作成日などの条件を設けている場合があります。銀行の日付の条件と取得後の変更について答えるかんたん診断で、次に確認することをご案内します。5年間の保存期間との違いや、申出に古い除籍・改製原戸籍を使う場合も解説します。
- 法定相続情報の相談記事法定相続情報一覧図の交付後に住所変更したら?対応・かんたん診断法定相続情報一覧図の交付後に引っ越しても、住所変更を理由とする再申出はできません。相続登記・銀行・再交付のどの手続をするかを選ぶかんたん診断で、追加書類の確認先が分かります。現在の住所の証明と、再交付で必要になる住所変更の経緯を分けて説明します。